ギャンブルに溺れた日々

二十歳の時にパチンコにハマっていました。
休みの日になればパチンコ屋に朝から晩までいました。
僕はパチンコで一日、使う分を決めてやっています。

今日は1万円だけパチンコに使おうという風な感じです。
しかし、パチンコをやったことがある人ならば分かると思いますが
持ち金を使い果たして「あと少し、回転させれば大当たりするんじゃないか?」という場面があります。

あれだけリーチが来たんだから、あと少し回せば必ず出るはず!と思い込んでいるのです。

そういう時は、お金に余裕があれば銀行のキャッシュコーナーにいってお金をおろしてきます。大抵はつぎ込んでも出ませんがパチンコ台は「もう少し回せば出るぞー!」みたいな雰囲気を出させます。

こうなると僕はその台を諦めることができません。
その結果、サラ金に手を出してまで金を注ぎ込むのです。

注ぎ込むのですが一向に大当たりしません。
僕はこの段階で諦めますが人によっては更にサラ金から金を借りて注ぎ込みます。

僕がこの経験をして分かったのは金を借りてまでギャンブルをするものではありません。
金を借りてギャンブルをして儲かったら儲かったで気分が高揚して更にハマります。

こういう人は「金を借りてギャンブルしても儲かれば問題ないや」という考えを持ちます。
もはや病気です。

逆に儲からなかったら多額の金を借りてまで注ぎ込んだ自分が愚かしく思えます。
ギャンブルをやる以上、自分をコントロールできないと店のカモにされてしまうのです。
気づいた時にはもう遅く身ぐるみ剥がされてしまいます。

あなたもそのようにならないように自分をコントロールして楽しくパチンコをしましょう。

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